尻尾の軌跡

突然だが私は亜人キャラが好きだ。
プレイアブルキャラに亜人キャラがいれば好んで使っている。
ただ亜人であれば良いわけではなくかっこいいけれどどこか可愛いキャラが好きだ。
特に尻尾が重要である。

ネットゲームのプレイアブルキャラで初めて亜人を使ったのはEver QuestのIksar。

トカゲ人間でぶっとい尻尾がついているキャラクターである。尻尾キックができる。
種族背景は残酷で無慈悲キャラ。どこの大陸に行っても嫌われ者だった。
パーティーメンバーが街に買い物に行くときは街の外で座って待っている。
街の中に入ったら親の敵のようにボコボコにされるからだ。
そんなIksarがパーティーメンバーに売って欲しい荷物を預け街の外で座って待っている姿は哀愁可愛い。
ファーストキャラはダークエルフだったけど。

Ultima Onlineではプレイできるキャラクターは当時人間しかいなかった。
リザードマンが使えれば良かったのだが無いものは仕方ない。
しかしUltima Onlineには可愛いペットがたくさんいた。
中でもツボだったのが乗りドラことSwamp Dragon。

みんなの夢である「ドラゴンに乗れる!」と思って期待してたみなさんはさぞがっかりしたことだろう。
ドレイクぐらいの大きさのドラゴンの上に乗っている姿を想像していたみなさん。ご愁傷様でした。
ずんぐりむっくりで申し訳程度に羽がついてて、飛ばずバタバタ地上を走り回る。
ドラゴンというより鈍そうなワニ。でもそこが可愛い。
鎧を着せるとメカゴジラみたいになって別の愛らしさがある。
現在は知らないが乗りドラ鎧によって騎乗者の被ダメを軽減してくれるため
対人家にとっては必須の乗り物であった。
鍛冶で作成する乗りドラ鎧はインゴットの色によってカラーバリエーションがある。
意識高い対人家であったザキさんは迷うことなく黒色鎧を買い溜めした。
厨二病ではなく意識が高かったというと何でもポジティブに聞こえて嫌味に聞こえるね。

上にも書いたが亜人といっても何でも良いわけではなくオークやゴブリンなどはあまり好まない。
World of WarcraftのTraurenも個人的には好きになれなかった。
Shadow Baneのミノタウロスは好きだったのに不思議だ。
でかすぎるキャラも好きではないんだと思う。
Undeadがロックすぎたってのもあるとは思うけど。
あとあからさまに可愛さを狙ったチビキャラなんかは好きじゃなかった。
Asuraを目の敵にするのはそのせいかもしれない。

Guild Wars 2はチャール。
よく痩せ過ぎだといわれるけどあれぐらいが丁度良い。物には限度ってものがあるんです。

League of Legendsでは亜人がたくさんいるから見るのが楽しみ。
RenektonとRengerをまだ見たことないけどこの2匹が凄く気になっている。

ワニが好きだから特に爬虫類の亜人だったら最高。
太い尻尾のバランス感といったらフルプレート着せても良し、ローブ着せても良しのお洒落泥棒。
つぶらな瞳の爬虫類人間がいてフード付きのローブ(UOの死にローブ)を着れてでかいハンマー持てるゲームだったら
どんな糞ゲーでもプレイできる自信がある。

がんこちゃんで思い出したからなんとなく書いてみた。
ダイの大冒険のクロコダインも好きだよ。物語中盤からとんでもない噛ませ犬になっちゃったけど。

がんこちゃんぐうかわ。

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