「EverQuest Next」新情報3

SOE Liveにて「EverQuest Next」の情報が出てきました。
個人的には神ゲー臭しかしておりませんが、この神ゲー臭しかしていない状態で実際にゲームを触ってがっかりしてしまうのは良くある事なので7割ぐらいの期待度で待とうと思います。Vanguardのようにならないことを祈りつつ。

今回明かされた情報の概要は以下の通り。

・ゲームエンジンはPlanetSide 2と同じForgelight Engine。
・EverQuest Nextの世界はMinecraftのようにブロックで出来ている。
・今のところ公開されているのはHumans、Dwarves、Elves、Dark Elves、Ogres、Kerraの6種類。
・マルチクラスを採用。約40種類の特性の異なるクラスを選び組み合わせ個性を出していく。この要素に武器や呪文が合わさりプレイヤーの成長となる。レベルは存在しない。これに付属するタンク、アタッカー、ヒーラーなどの役割は存在する。
・EverQuest Nextの世界のオブジェクトは一部重要な場所以外は全て破壊できる。
・モンスターを含むNPC達は特有のAIを持っており、既存のMMOのような決められた場所で決められた動きをするような事はない。
・プレイヤーの行動がNPC達に長期的な影響を与える事があり、数ヶ月・数年に渡りストーリーが展開する。
・既存のMMOのようにクエストに誘導するようなアイコンなどは存在しない。クエストは必要であればやればいいようなものになっている。(初代EverQuestと似たような形になる?)
・Rallying Callと呼ばれるワールド規模のパブリッククエスト存在する。このパブリッククエストによりプレイヤーが集落を作ることになったり、集落を移動することになったり、壁を築いて敵からの攻撃を防いだり様々な事が起きる。この一連のパブリッククエストを成功させられれば集落はその後も存在し続ける。
・サーバーによりEverQuest Nextの状況は全く違ったものになる。あるサーバーでは発見されたダンジョンも別のサーバーではまだ見つかっていない可能性がある。
・プレイヤーがスキルを使った時に開いた穴はその場に残る。その穴はいずれは地下のエリアや洞窟と繋がり新たなダンジョンとなる。
・EverQuest Nextはオープンディベロップである。開発のテーマについて様々な事柄をプレイヤーと共に投票で決めていく。
・2013年冬にEverQuest Next Landmarkという開発が使っているのと同じようなツールでプレイヤーが好きなようにオブジェクトを作ることができるゲームが無料で公開される。このEverQuest Next Landmarkで作られた優秀なものに関しては実際にPlayer Studioを通してEverQuest Next内に登場する。

真のサンドボックスを目指すという言葉の違わぬ神ゲーっぷりを発揮しそう。
今回のお披露目ではゲームのコンセプト部分が多いですがこれから少しづつ詳細が出てきたらもっとワクワクできそうですね。
元々は種族間戦争にフューチャーしたPvPの話も出ていたはずのでそこらへんの情報も気になるところです。
動画には懐かしきラクリンへのSpireなどが写ってるような場面やアクション制高そうな2段ジャンプや滑空などをしているところが写っています。

実際にβなどが始まるのは1年後ぐらいでしょうか。
面白そうだけど英語だからと遊ぶ対象からはずしてしまっている人は是非始まったら一緒に遊びましょう。
私も英語は全然駄目ですがなんとかなります!

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