『HS』Deck:Counter Aggro WC

Midrange Hunter(Kolenter)“、”Zoo“、”Ramp Druid“への対策を加えた前回紹介の”Warrior Control“の改修版。

【デッキ内容】
■Warriorbandicam 2014-04-24 18-38-34-100
Execute x2
Shield Slam x2
Whirlwind x2
Fiery War Axe x2
Cleave x2
Slam x1
Armorsmith x2
Cruel Taskmaster x2
Shield Block x2
Brawl x2
Gorehowl x1
Grommash Hellscream x1

■Neutral
Acolyte of Pain x2
Sen’jin Shieldmasta x2
Gadgetzan Auctioneer x1
Cairne Bloodhoof x1
Baron Geddon x1
Ragnaros the Firelord x1
Alexstrasza x1

■その他候補
Ysera x1
the Black Knight x1
Blood Knight x1
Mortal Strike x1

【概要】
前回紹介した”Warrior Control“の現環境への対応版。
小型~中型のMinion処理と「Brawl」2枚積みによる中盤の全体除去に重点を置いているためControl系のデッキには軒並み弱くなっている。
Icy Flames“ともそれなりに戦える。
フィニッシャーが手札に無かったり除去され続けると他の決め手が無いため手札を補充し続ける”Zoo“に対しては不利な状況になる。
ゲーム序盤~中盤は敵のMinion優先で倒す。
無理に敵Heroのヒットポイントを削らずとも「Alexstrasza」で15点まで下げれるし”Zoo“であればある程度自分でダメージを負ってくれているはず。
「Alexstrasza」を出した後はひたすらHeroを狙っていく。
敵のヒットポイントが減れば相手は後手に回りこちらのフィニッシャーを処理するのにMinionやSpellを使う事になる。
「Ragnaros the Firelord」は強力なカードだが攻撃出来ず、8点ダメージもランダムターゲットなためMinionを並べられると止めを指せずカウンターを喰らう場合がある。
そのため別のフィニッシャーを採用するのもあり。
「Ysera」などはDreamの効果で手札を補ってくれたり「Ysera」自身には喰らわない全体5点ダメージなどもあるので一考の価値あり。

【キーカード抜粋】
■Cleave
bandicam 2014-04-24 18-39-01-164
2マナで2体のMinionに対して2点づつダメージを与える。
敵のMinionが1体しかいない場合は使用出来ない。
Hunterの「Savannah Highmane」の2/2Minion処理にも有効。

■Brawl
bandicam 2014-04-24 18-39-09-971
敵と味方のMinionからランダムで1体だけ残しその他を破壊する。
1体だけ残るので自分の運を信じる場合は1体だけ自Minionを残し祈るといい。

■Gadgetzan Auctioneer
bandicam 2014-04-24 18-39-20-912
Spellを唱える度に1ドロー。
後半息切れで手元にカードが無くなると折角のアドバンテージが無駄になる事が多い。
「Acolyte of Pain」も優先して処理される傾向にあるため1枚入れておくとお守りになる。

■Sen’jin Shiledmasta
bandicam 2014-04-24 18-39-30-984
大きな壁となり敵の構えている除去カードを使用させる頼もしい奴。
このMinionが出るだけでテンポを止めてくれる事もある。
場に出た時に「TAZ’DINGO! YEHEHES」と叫ぶのが耳に残る。

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