『WS』Walatiki Temple考察

RBGの主戦場である「Walatiki Temple」の現時点での考察や勝率を上げるための情報整理。

■ルールと仕様
マップ中央部の4箇所にランダムで沸くオブジェクト(マスク)を自陣に運ぶゲーム。
walatiki_temple_map

・マスクを5本先取したチームが勝利。
・キルデスは勝利条件には含まれない。
・マスクはマップ中央の上部1箇所、下部3箇所の何れかに出現する。
・ゲーム開始時に1つ目が沸き、以降はマップ中央でキャプチャーされたマスクがどちらかの陣営のベースにタッチダウンされるか若しくはマスクがフィールド上でドロップされリセットされてから1分後に再度沸く。
・マスクのキャプチャーには2~3秒のチャネリングが必要でその間にダメージやCCを受けるとキャプチャーが妨害される。
・ベースにキャプチャーされたフラグを盗む(スティール)する事が出来る。
・既にフラグがスティールされキャリー中である場合は追加のスティールは出来ない。
・フラグキャリアーが移動・Blink系スキルやステルスなどを使用するとフラグはその場にドロップされる。
・フラグキャリアーはドッジやスプリントは使用出来ない。
・マップの各所に移動速度増加Buffと攻撃力増加Buffが設置されている。
・自軍・敵軍のキャリー中フラグはマップに表示される。
・洞窟になっている箇所があり、味方が視界を取らないとキャリー中のフラグがマップに表示されない。(要確認)

■考察ポイント
・最低限lvl50のPvPセットを揃えてからプレイする。
・BGで使用可能な消費アイテムを準備する。(開幕のフラグ奪取に有用な移動速度増加ポーション等)
・フラグは持たれる前に妨害する。タンクキャリアーからフラグを奪う場合相手の人数以上に人を投入して奪い返さねばならなくなり人数差を生む原因となる。
・攻撃をDeflectした場合、チャネリングの妨害はされない。(要確認)
・集団戦が拮抗している中で体力が減らされている若しくは防衛能力が低いクラスがフラグをキャプチャーしてしまうと集団戦が崩れ負けてしまう場合がある。理由としてキャリアーは基本的に移動だけする事になるので攻撃または回復が一人減りヒールがキャリアーに集中するためアタッカーにヒールが回らなくなる。
・フラグの沸き時間を把握し可能であれば沸く前にフラグ周りを確保する。
・敵からのスティールを妨害するためにディフェンス要因を1人以上配置する。クラスやビルドにより向き不向きがあるので注意。
・敵のフラグをスティールする場合はタイミングに注意する。敵のキャリアーと鉢合わせになるタイミングは結果としてマイナスになる場合が多い。
・敵のフラグをスティールする場合はフラグが沸くタイミングの前後。集団戦が始まるタイミングでスティール出来れば沸きフラグを捨てるか若しくはスティール側を囮にして真ん中を取るなどの選択が出来る。
・敵のアタッカー、特にスペルスリンガーをフリーにしない。(主に集団戦時のウォーリアーの役割)
・移動系スキルを使用したショートカットが存在する。スタート地点から手前の柵を飛び越えマップ中央の下部へショートカットする方法など。
・構成や装備差などで集団戦が勝てない場合は中央はキャプチャーの妨害が出来る人数だけを配置しスティールを成功される事に専念する。
・スティールの成功は敵-1、自軍+1とアドバンテージが大きい。これによりスティール妨害もかなり重要。

以上、現段階で思いつく限りを書いてみた。

Sponsored Link
336×280
336×280