『雑記』脳筋の品格

昨日ふとWildStarのRBGをやりながら思った事を書こうと思う。

“脳筋”という言葉は悪い意味で使われる事が多い。
脳筋には大きく分けて”良い脳筋”と”悪い脳筋”がいる。

良い脳筋は味方の指揮を上げシンプルな方法で立ちはだかる敵を薙ぎ倒していく。
時にそれは無茶な戦いに赴く愚者のように写るが彼らは確かな戦果を挙げ勝利を収める。
後ろ指を指されようとも最後まで自分のスタイルを貫く戦士の中の戦士。

悪い脳筋は餌となり敵の指揮を上げる。
誰の目にも阿呆に映り、誰の目にも滑稽に映る。
小さな戦果をさも大魚を釣ったかのように吹聴する。
指摘されると激昂したり迷走したりする。

脳筋の良し悪しは結果によって決まる部分が大きい。
結果が良ければ賞賛され、悪ければホレ見たことかバカボケカスと罵られる。
しかし結果がどうであれ真の脳筋はブレてはいけない。
自分の力が通じなければ更に強い力で殴ってみるのだ。

脳筋は馬鹿であってはならない。
IQレスラー桜庭のように物事をクールに分析しなければならない。
sakuraba
【参考:IQレスラー桜庭】

例えば自分だけしかいない状況で目の前に敵が3人いたとしよう。
悪い脳筋は「敵がいる→突っ込む」という短絡的思考に陥りやすい。
良い脳筋は「敵が多い→倒せるか(葛藤)→せめて1人だけでも刺し違える→突っ込む」という自分の生き様と状況との葛藤が常にある。
私レベルになると「敵がいる→何秒で殺せるか→秒単位なので考える必要もない→突っ込む」という必勝パターンが生まれてくる。
冗談はさておき、脳筋だからと言って馬鹿で言い訳ではないという事。
昨今では脳味噌すっからかんのプレイヤーに対して脳筋という言葉を使われるが私はそうではないと思う。
脳筋は生きる道であり、脳筋は男の美学である。
サンクチュアリである。

そして脳筋は多くを語らない。
英語が喋れないという事ではない。
喋る必要がないのだ。
脳筋は全て背中で語る。
敵を駆逐した後、佇む背中で仲間に語りかける。

脳筋は進む事だけ考える。
守るために進む。
もし脳筋が守りを固めていたとしたら誤解してはいけない。
生き延びるために守りを固めているのではなく敵を1手でも2手でも多く殴るためである。
決して臆病風に吹かれている訳ではない。
後ろを向いて全速前進である。

まとめるとRBGはタンクラッシュが強い。
以上。

少しでも脳筋の地位向上を目指すべくこれからも活動していこうと思う。

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コメント

  1. Delay より:

    日本からのラグや遅延はありますか?

    • Zaki より:

      個人の環境によるようですが私は今の所プレイできないような感じではないですね。
      突き詰めて対人をしていけばいつか困る事もあるかもしれませんが普通のプレイには支障ないです。